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::: 最新の5件を日付順に表示しています :::
どちらにしても矛盾
2008-11-05
まず、改めて確認しておこう。

現場検証をした警察官も

「あれは跳ねたやない。自分で転んだんだ」

と言っている。

私もそう思う。

そして、そのことを日教済の伊藤和紀氏に伝えた。
そうしたら、伊藤和紀氏は

「それなら、共済金は払えませんね」

と言った。

それで、この件は終わりなのだが、いつの間にか加害者にさせられ、日教済は契約者の承諾無しに、事故扱いの書類を作成し、藤田の治療代を払ってしまった。

そして、通常の事故扱いとしての「事故処理」を行ったと言った。
その一環として、契約者の口座に「示談金」を振り込んだと言った。

だが、私としては口座に振り込まれたかどうかは関知しないし、大体、示談金を契約者の口座に振り込むということ自体おかしい。
それでも、日教済のあなたがたは振り込んだと主張する。

これって、一体何なの?
事故の示談なら、保険会社は被害者の口座に送金しますよ。
また、あなたがたが送金したということを主張したいようだが、仮に送金の事実があったとしても、私は加害者だということを認めていることにはなりませんよ。

どこやらのキチガイは、この送金問題のことをどう妄想したのか、運転手が「事故を認めている」と言っているが、まるっきり妄想だ(まあ、それが頭のおかしい証拠のようだが)。

最大の問題は、あなたがた共済が契約者に無断で相手側に金を払ったということですよ。
これは「文書偽造の罪」になるんですよ。

あなたがたの顧問弁護士は、契約者に無断で払えると主張しています。
それは、完全な間違いですが、あなたがたの顧問弁護士は「そういう法律がある」と主張して頑張っています。
これは大問題です。

その法律は「自動車損害賠償保障法」だと言うんですが、自動車共済や任意の自動車保険には適用されません。
これは常識ですが、あなたがたの弁護士は常識を知らないのか、あるいは悪意でそう頑張っているのかのどちらかです。

常識なんですが、一応、日弁連にも確認しました(もちろん、あなたがたの弁護士が間違っているということです)。

一体、いつまでその弁護士を頼りにして頑張るんですか?
間違いは間違いと認めた方がいいとおもいますけどね。

会計記録の提示を (1件のコメント)
2008-10-29
日教済へ要望する。
会計監査の時と同じように、会計記録の提示をしなさい。
その記録に、支出の記録が載っていれば、それが最も説得力ある証拠です。

それができないということは、見せられない何かの理由があると思われても仕方がないでしょう?

一体、あなたがたはどういう経理をやっているのだ?

裁判所の職権にすがって、金融機関に過去の記録の証明させておきながら、自分たちの経理は明らかにできないとは。

教育関係の団体とは思えませんね。

法人、団体、商取引の経理
2008-10-24
教職員共済のような団体の経理は、帳簿、領収書、預金通帳によって金銭の動きを明確にしておくことが商法により決められています。

だから、金銭の出入りのつじつまさえ合っていればよいということにはなりません。

例えば、集金したお金をただちに、指定された金融機関に入金をせず、合理的な理由もなく日数が経過した後に入金されていた場合、たとえ金額が合っていても不正経理となります。

合理的な理由(土日など金融機関が休みで、入金できないような場合)がないまま経過した日があれば、それは「流用」ということになります。

具体的には、保険の代理店では時々監査があります(年に数回程度)。
その時、代理店は帳簿、預金通帳、領収書等の提出を求められます。

この時、監査の直前にお金が足りないからといって、その分ポケットマネーなどで入金して埋め合わせることは許されません。

もちろん、1円たりともそれは許されません。

どうしても経理のつじつまが合わない場合、原因が明らかにならなければ、代理店解除の理由になります。

同じように、教職員共済(日教組)の経理も厳格さが求められます。

今回の裁判では、教職員共済があわててつじつまを合わせるために、正規の会計以外から送金したと考えられます。

だから、裁判の中で、教職員共済に確かに正規の会計から出金されたものかどうかを確認するために、帳簿、預金通帳、領収書の提出を求めるのは、商取引において当たり前のことなのです。

このしごく当たり前のことには、裁判官も裁判中にうなずいて認めました。

すると、教職員共済の顧問弁護士の顔色は変わりました。
そして、次の裁判では、なんと教職員共済は「支払った」という主張そのものを取り下げてしまいました。

これは、帳簿、預金通帳、領収書の提出を求められるとまずいと感じたのでしょう。

そもそも、教職員共済に示談金の計算を求めたとき、3回要求したのだが3回とも金額が違うというのもおかしいことです。

また、示談金は契約者に払うものでもありません。
(そんなことを保険会社はやりません)
この行動をみただけでも、あわててつじつま合わせをやったととれます。

以後、教職員共済はダンマリを決め込んでいます。
厚生労働書より指導を受けています。

こういう商取引の経理について、知らないという人に説明しますが、例えば、会社員が個人に対して「これは会社からのお金です」と言って、ポケットマネーで払うことはダメです。
もちろん、会社員個人が「私のポケットマネーです」と言って渡すことは何の問題もありません。

本音
2008-10-15
相手が何らかのクレームをつけてくる時、それにまともに応えてもいっこうに進展しないことがある。

そういう時は、その表だったクレームが、実は問題ではないことが多い。

交通事故の示談では「別に金が欲しくて言ってるんじゃないけど・・・」と言う場合、実は「金が欲しい」と言っている場合が多い。
そんな時は「金で失礼とは思いますが」と言って金を渡すと、急転直下示談が進むことが多い。

このように、相手が最もらしくクレームつけている時、相手の本音を見抜くことが大切だ。

本事件でも、当初は警察の悪事の犠牲になって大変だとお互いに、力になろうと励まし合っていたのだが、ある時を境に、励まし合っていた相手の態度が急に変わったというのがあった。

ある時を境に、励ますどころか攻撃に転じたのだ。
よくよく振り返ってみると、苦境から脱し新しく復活の道を見出したのだろうと相手が、多分感じたのだろうと思われる時だったと思う。

特に決定的と思われた時は、女子高の講師に採用された時だ。
際だって攻撃が激しくなり、その様子は第三者からみたら非常にみっともない姿に映ったと思う。

「お前はいい仕事をしているなあ」

と、冗談めいて励ましてくれた人もいた。

だが、その時を境に攻撃に転じて、次から次へとあら探し、妨害を試みた人物は、恐らく女子高生相手の仕事を想像して、激しい嫉妬を持ったような気がする。

ということは、自身は彼女もいないし、持てないのかも知れない。
だから、女性が多い職場で働く者に激しく嫉妬を持つのだろう。

「頭かくして尻隠さず」という言葉があるが、笑えてくるのは、攻撃一辺倒になるあまり、自分が本来戦っていた問題はどこかへ行ってしまったことである。
そして、関係ない相手の攻撃によって、それが自分の戦っている問題の解決になるかも知れないと、屁理屈にもならない理屈をつけていることである。
これは、完全に頭が分裂している。

しかも、自分が「事実を歪曲された」とか「でっちあげにあった」と抗議していたのに、当の自分が相手への攻撃材料として「必要な事実を作り上げている」ことである。

自分の非には全く関知せず、嫉妬する相手に対してはでっち上げを平気でするという行為は、図らずも自分の信用低下になるということも気づかないらしい。

そもそも、でっあげには矛盾がついてまわるのだが、その矛盾に気づかないのも、矛盾が平気で同居する分裂気質があるせいだろうかと思う。

他人が勝手に言うこと
2008-10-13
思考回路がおかしい人に、理解せよと言っても無理かも知れないが「他人が言っていること」と「本人が言っている」かどうかとは別な話である。

例えば、他人が「印鑑証明をもらった」と言っても、それはその他人が勝手に言っているだけであり、それだけで事実はわからない。

しかし、思考回路のおかしい人には、こんな単純なことも理解できない人がいるらしい。

世の中で、他人が勝手に言っていることはたくさんあるのであって、それを証明する必要がある時は、証拠を提示するのが普通である。

自己の論理を展開するために、真実かどうかわからないのに、必要な事実は作ってしまう者もいる。

これは、しばしば話題になる「警察は必要な証拠は作ってしまう」に似ている。

必要な事実(証拠)は作ってしまうという態度を、知ってか知らないでか続けることは「自分は嘘つきです」「自分の言っていることは信用できません」と自ら宣伝しているようなものだ。
これで、信用してくださいと言うなら、それは「お笑い」だ。

他人に信用してもらいたいなら、自分の行動、足跡を信用できるものにすることが大切だ。

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